1971年に開設された総合病院です。地域に密着した医療を提供できるよう心がけています。

薬剤科について

「患者様の立場になり、心配りができる」

薬剤科は、薬に関するあらゆる業務を行うことにより、患者様に適切で安全な薬物療法を受けていただくことを目標に支援しております。一人ひとりの患者様に合わせた薬物療法の推進に努めています。

また、医師の依頼を受けて、入院患者様が持参した薬の確認と、入院中の薬の効果、副作用の有無の予測、薬の飲み合わせのチェック、検査値からの副作用のチェック等を行い、必要な説明を行っています。
退院時には患者様の薬の情報を記載した説明書をお渡ししながら、服薬説明も行っております。

薬剤科

薬剤科の業務

病棟薬剤業務

入院された患者様の服薬指導をはじめとする薬剤管理指導業務を行っています。患者様に薬の使用方法や服薬意識などを理解していただき、退院後もご自分で薬を正しく服用できるように支援しています。また、入院患者様の持参薬鑑別も行っています。

入院調剤業務

医師の処方箋に基づき、1包化の調剤をしています。処方内容をチェックして、疑問があれば医師に確認をとって調剤をしています。

注射調剤業務

医師の処方箋に基づき、患者様が使用する注射薬を個人別にセットしています。投与量・投与方法・投与時間などのチェックをしています。(無菌調剤はしていません)

医薬品管理業務

医薬品の購入・納入・保管管理、納入された医薬品は、毒薬・劇薬・麻薬・向精神薬・血液製剤など法律に従い、適切に管理しています。室温管理・冷所保存・使用期限など安全に使用できるように管理しています。医薬品の払い出しは、請求伝票に基づき実施しています。(定数配置)医薬品の安全性情報の収集や副作用報告等を整理し、他のスタッフへ伝達し情報共有を行っています。また問い合わせ等に対し回答をしています。

治験薬の品質管理

治験薬の温度管理や払い出しを行っています。

外来
担当医表