1971年に開設された総合病院です。地域に密着した医療を提供できるよう心がけています。

臨床検査科について

臨床検査とは、病気の診断・治療のために必要な情報を得るために行う検査です。

患者様から採取した血液・尿・体液・組織などから検体を検査する「検体検査」と、心電図・脳波・肺機能など患者様の体を直接検査する「生理機能検査」があります。

当院では、検体検査と生理検査が主な業務であり、患者様と直接かかわることはありませんが、検査の技術が患者様のお役に立てるようにと日々業務に当たっております。

臨床検査科

検体検査

血液検査
  • 生化・免疫検査
    血液中の蛋白、脂質、酵素、電解質などを調べ、臓器の異常や免疫機能の状態を把握します
  • 血液検査
    赤血球、白血球、血小板、凝固機能などを調べ貧血の原因や炎症の程度、凝固異常などを把握します
  • 一般検査
    尿の成分や細胞を調べ、尿路の異常や腎障害の程度を把握します

生理機能検査

  • 循環生理:心電図、ホルター心電図、ABI(:足関節上腕血圧比)
  • 呼吸生理:肺機能検査
外来
担当医表