1971年開設の病院です。地域に密着した医療を提供できるよう心がけています。

大腸カメラについて

大腸カメラとは肛門から内視鏡を挿入し、全大腸を観察する検査です。
大腸がん検診で要精査となった方に対し、二次検査としても受け付けております。

内視鏡:富士フィルムメディカル製 2019年 EP-6000システム 大腸カメラEC-6600P

検査でわかる病気

大腸腺腫(ポリープ)

大腸カメラの一番のターゲットは、大腸腺腫(ポリープ)です。その他、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患もあります。

※写真:日本消化器内視鏡学会より

検査にかかる費用 

3割負担の場合:
大腸カメラのみ5,000~10,000円
ポリープ切除あり20,000~30,000円

※上記の金額はあくまでも目安となるものです。処置内容により金額は異なります。

検査方法

大腸検査の場合、検査までに腸管の中を洗浄しきれいにしていただきます。

検査前に注意すること

検査前日・夕食は午後7時頃までに済ませてください。
・午後10時頃に下剤を飲んでいただきます。
検査当日・朝6時ごろから、腸管洗浄剤を飲みます(洗浄されていく時間には個人差がありますが、おおよそ10時頃にはきれいな状態になります)。

検査後に注意すること

  • 鎮静剤の使用により、目が覚めたあとも少しボーっとしています。
  • 自動車・バイク・自転車などの運転は絶対にしないでください。
  • ポリープ切除した方は出血しやすい状態です。
  • 医師が必要と判断した場合は感染・出血予防のために検査後1~3日点滴させていただく場合があります
  • 出血が続く場合は、当院まで連絡ください。

(注)アルコールは1週間禁止です。
(注)お腹に負担がかかるようなことウォーキング・ジョギング・ダンス・重労働(重いものを持ち運ぶ)はしないでください。
(注)入浴は汗を流す程度にして長風呂はしないでください。

検査予約について

検査をご希望の方は、正面受付またはお電話にてご相談ください。

注意事項

初診の方、症状のある方は、まず診察させていただき検査の必要性を判断いたしますので、検査の予約は受診後になります。ご了承ください。

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