内科
私は神経内科の診療をしています。神経内科は精神科ではありません。しかし、精神分裂病は診ませんが、神経症(ノイローゼ)、軽症うつ病の治療は行います。
頭が痛い、手足がしびれる、手足に力が入らない、ふらふらする、歩き方が変だ、めまいがする、テンカンなどなど・・・これらの症状は、脳・脊髄・末梢神経・筋肉のいずれかの疾患による可能性があります。神経内科ではそれを診断し、内科的治療をしています。
6年ぐらい前から漢方薬による治療も行っています。西洋薬による治療で満足できなかったからです。
自律神経失調症、アトピー性皮膚炎、慢性疲労、喘息、また食欲不振、変形性膝関節症、原因のわからない痛み等々に漢方薬でよくなった人はたくさんおいでます。僕はまだまだ漢方薬の勉強中ですが、今の治療で十分でない方、いっぺん私のヒゲヅラでも見に来ませんか?
週一回木曜日の午前中のみ外来を担当しています。
大学では長年、糖尿病の臨床、研究に携わってきました。最近では、従来の生活習慣病といわれた、糖尿病、高血圧症、高コレステロール血症、肥満症、痛風などが、メタボリックシンドロームとして捉えられるようになったことに大変興味を持っています。
服薬だけでなく、食事の注意や、運動を取り入れる、体重のコントロールなどをがんばってみようと思う方は、是非、受診をお願いします。
2階の療養病棟を担当しています。
患者様のほとんどが、脳梗塞等の疾患により身体が不自由となり、日常生活に何らかの介助や介護を要する高齢者です。高齢者は小児や成人と異なり、複数の疾患を有していることが多く、
これに栄養状態の悪化や抵抗力の低下が伴い、疾患の治癒・回復が困難なのが特徴です。病棟では治療や日常生活の援助はもちろんのこと、栄養状態の確保・痛みや痒み等の辛い症状の排除につとめ、リハビリテーションによる身体機能の維持やレクリエーション等の活動を行い、患者様それぞれにあわせた生活の質の向上を目指しています。
【内科 担当医】
*神経内科・・・林 俊治(副院長)、森田昭彦
*内分泌・代謝・糖尿病内科・・・森岡尚夫、中林肇
*高齢医学内科・・・北村智子

